ウィンドウディスプレイ『在る美』が第103回ニューヨークADC賞 ブロンズ受賞 5月17日 著者 Creative Shiseido 第103回ニューヨークADC賞(ADC 103rd Annual Awards)にて、当社が手掛けた東京銀座資生堂ビルのウィンドウディスプレイ『在る美』がブロンズを受賞したことをお知らせいたします。 ■『在る美』作品解説伝統工芸が持つ日本古来の美意識をテーマとし、京都の職人と共にツリーとリースを制作しました。大窓ディスプレイのモチーフとしたのは「和傘」。特に「竹骨と飾り糸」という要素に着目しました。本来傘の内側にあり使用者しか見ることのできない「竹骨と飾り糸」をあえて露出させたデザインはそこに在る美の探求、そして新たな美の定義に取り組んできた資生堂の企業姿勢を表現しています。<Art Director金内による受賞コメント>歴史あるNY ADC賞でこのような素晴らしい賞を頂き大変光栄です。資生堂は人が持つ潜在的に持つ美の探求、そして新たな美の定義に取り組んできた企業です。その取り組みの対象を、伝統工芸(和傘)に向けることによって日本の伝統の継承と革新を行いたいと考えデザインを行いました。デザインそのものだけでなく、このような背景にあるストーリーも含めて評価頂けたことをとても嬉しく思います。 Creative Shiseido
ウィンドウディスプレイ『在る美』が第103回ニューヨークADC賞 ブロンズ受賞 5月17日 著者 Creative Shiseido 第103回ニューヨークADC賞(ADC 103rd Annual Awards)にて、当社が手掛けた東京銀座資生堂ビルのウィンドウディスプレイ『在る美』がブロンズを受賞したことをお知らせいたします。 ■『在る美』作品解説伝統工芸が持つ日本古来の美意識をテーマとし、京都の職人と共にツリーとリースを制作しました。大窓ディスプレイのモチーフとしたのは「和傘」。特に「竹骨と飾り糸」という要素に着目しました。本来傘の内側にあり使用者しか見ることのできない「竹骨と飾り糸」をあえて露出させたデザインはそこに在る美の探求、そして新たな美の定義に取り組んできた資生堂の企業姿勢を表現しています。<Art Director金内による受賞コメント>歴史あるNY ADC賞でこのような素晴らしい賞を頂き大変光栄です。資生堂は人が持つ潜在的に持つ美の探求、そして新たな美の定義に取り組んできた企業です。その取り組みの対象を、伝統工芸(和傘)に向けることによって日本の伝統の継承と革新を行いたいと考えデザインを行いました。デザインそのものだけでなく、このような背景にあるストーリーも含めて評価頂けたことをとても嬉しく思います。 Creative Shiseido